現在主流となっている永久脱毛方法である医療レーザー脱毛ができる年齢には、制限があります。厳密に言うと、年齢というより、成長度合いとなるでしょう。思春期が終わったら、レーザー脱毛できますが、それまでは受け付けないところが多いです。

発毛にはホルモンが関係しています。ホルモンがアンバランスな思春期までだと、永久脱毛の施術をしても、効果が得られないことがあります。

ホルモンの変化で、また体毛が濃くなったり、量が増えたりする可能性があるからです。成長が止まり、ホルモンが安定してから永久脱毛するのが望ましいとされています。ホルモンが安定するということは、体毛の状態も安定するということです。

その後に永久脱毛したほうが、確かな効果が得やすいと見られています。 しかし、思春期こそ体毛が気になるということもあるでしょう。

思春期前から気になることもあるわけで、思春期が終わる頃には自己処理の繰り返しで肌がぼろぼろになっていることもあり得ます。ただ、残念ながら、レーザー照射は医療行為であり、医師の判断により、思春期が過ぎるまでは望ましくないとされたら、やはりそれに従うしかありません。医療機関により、年齢で区切っているところもありますし、身長の伸び具合などの成長度合いから判断することもあります。

成長が早い場合は、年齢でなく、成長度合いで判断する医療機関を当たったほうが、早い時期にレーザー照射が受けられる可能性があります。